現在そして未来

それでは、実際に松田ポンプで働くとしたらどんなメリットがあるのでしょうか?そのためには会社の実態を知らねばなりません。ちょっとユニークな取り組み、柔軟な企業体質がうかがわれるような、ウレシイ要素でいっぱいです。人材を育成する環境ベースも十分にあり、将来が明るく働きがいのある会社です。

 

 

 

 

1、なんたって社長が元気

現在の社長・松田一登は、創業者の松田栄治郎の直系三代目にあたります。甲南大学応用化学科を卒業後、大阪大学基礎工学部の研究生として学んだ後、昭和54年に松田ポンプへ入社。平成2年、社長に就任しました。学生時代はアルペンスキー選手。他にもパソコンや音楽鑑賞など幅広い趣味を持ち、社内の声にも積極的に耳を傾けています。

 

2、国家技能検定取得者が多数!

松田ポンプには労働省の国家技能検定の資格を持っている社員が、なんと40名もいるというのですから驚きです。ほとんどの社員が自分の意欲と努力によって勝ちえたもの。将来をしょって立つ若い人材もこうした社風に染まるのは間違いありません。

 

3、発明大賞を受賞

特許と同じように、科学技術庁もしくは公的機関から数々の賞を受賞し、松田ポンプの名は業界内で広く知れ渡っています。

  • 考案功労賞 セラミック製溶融メタルポンプ(財団法人日本発明振興協会)
  • 発明大賞 硫酸製造装置用竪型沈水式ポンプ(財団法人日本発明振興協会)
  • 科学技術庁長官賞 セラミック製溶融金属ポンプ

 

4、オフタイムも和気あいあい

仕事を離れたところでも社員のコミュニケーションがスムーズに計られています。会社に登録されているクラブとして、釣り、ボーリング、ゴルフ、テニスの他にも陶芸(立杭焼)、園芸など多彩なサークルがあり、それらの運営・援助は会社と社員を結ぶ「松和会」が行っています。それ以外では社員旅行を実施しています。

 

5、工学博士がパートナー

大阪大学基礎工学部とは3代続いてのおつき合い。技術顧問、工学博士植村知正とは、現社長が大阪大学大学院で学んでいた時も植村博士の研究室で研究に取り組んでいました。今後も技術的な問題等の多くのテーマでアドバイスをしていただける最強のパートナーと言えます。